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連携機関・顧問

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クラウドクリニックのマクロなネットワークです。会社・企業への診察から処方までの医療システムのバックには様々なネットワークを構築しており、多くの機関と人の連携により支えられています。

政治行政評論家 水谷翔太kucho

略歴
平成21年 早稲田大学政治経済学部卒業
平成21年 日本放送協会に入局
平成24年 天王寺区長
平成28年 区長任期満了
平成28年 水谷将太事務所

 

コメント
 クラウドクリニックは日本の医療の未来を切り開く画期的な病院運営のモデルであると確信しています。
忙しいビジネスマン、コスト削減を求められる企業、医療費削減待った無しの日本。これらの課題を一気に解決していこうという原先生の真摯さと柔軟な発想力に敬服しております。今回顧問として就任させていただけたことは誠に光栄に存じます。
 メディア記者、自治体運営の現場で培ったノウハウを活かし、クラウドクリニックの価値を広く日本に伝えていくことこそ、顧問としての私の大きなミッションです。私を含めメンバーは20〜30代。若き力で突き進むクラウドクリニックの今後に大いにご期待下さい!

循環器内科 吉田 昌義Screen Shot 2016-05-08 at 5.06.20 PM

略歴
循環器専門医
内科認定医
日本心血管インターベンション治療学会認定医
心臓リハビリテーション学会認定指導士
現カナダオタワ大学勤務

 

コメント
 クラウドクリニックの目的は単純明快です。これまで検診で異常を指摘されても放置されていた人にきちんとした医療を提供すること、それと医療の進歩に貢献することです。
 私は循環器内科医としてこの15年間心筋梗塞や狭心症、心不全など重症の病気に対するに治療を主に提供してきました。その中で医療の限界から無力感を味わうこともしばしばありました。最も大切なことは、病気が発症してから病院を頼るのではなく、如何に発病することなく人生を全うすることなのだと思います。発症後の生活の質(QOL)の低下、寿命の低下、総合的な医療費の上昇などの不可逆的状況は、未然に予防することにより回避できます。予防医療こそ大切なのです。
とはいえ、せっかく健康診断を受けているにもかかわらず、仕事が忙しく受診できないなどの理由から、放置されている方も見かけます。そして、脳梗塞や心筋梗塞を発症されて来院された若い方を見る度に残念に思います。このような受診機会の喪失を減らしたい。クラウドクリニックでは、会社の健康診断後の一括受診と遠隔医療での診療時間の短縮(会社を休む必要がない)により受診を容易にします。
 医師である我々は、科学的に証明されたきちんとした医療を提供したいと日々考えております。しかしながら、独り善がりな思い込みによる診療が昨今皆無とは言えないのもまた事実です。クラウドクリニックでは自らの通常の診療を、患者さんには何ら負担をかけることなく、客観的にモニターいたします。このことは、患者さんに安心を提供すると同時に医療の進展にも寄与すると考えられます。

 原院長の熱意と実行力により、このような今まで誰も出来なかった新しいスタイルでの医療の提供が始まることは画期的です。多くの方の幸せにつながると確信しています。同じ医療者として心より応援したいです。

STORIA法律事務所 柿沼太一kakitani

略歴
平成9年  京都大学法学部卒業
平成12年 司法研修所卒業
平成14年 兵庫県弁護士会に登録替
平成23年 中小企業診断士登録
平成27年 ベンチャー支援を重点的に扱うSTORIA法律事務所を立ち上げ

 

コメント
 顧問弁護士の柿沼と申します。私の周りでも、忙しすぎて病院に行けず、その結果取り返しのつかないことになった方が何人かおられます。
 クラウドクリニックは、そのような働き盛りの方の疾病リスクを軽減する一方で、同時に国や企業の医療費削減を両立させることが出来る画期的なものだと考えています。
新しい価値を世の中に提供するクラウドクリニック。弁護士としてこのプロジェクトを法律面から支えることが出来ることに、大きなやりがいと喜びを感じています。

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